2010年 01月 07日

かるかる

先日ここに書いた、本屋で買った3冊のうち1冊を読み終わりました。
「どんな時代でもサバイバルする人の『時間力』養成講座」
という本です。
著者は小宮一慶。

内容は本のタイトルそのままで、いかにも日本の自己啓発本~、って感じでサクっと読めちゃったんですが、それで流してももったいない(なんせ1000円もしました)ので、ちょっと内容をまとめておこうと思います。

まず、「時間力」ですが、これは限られた時間を有効に使う、ということです。
ここでいう有効に使う、というのは寸暇を惜しんで仕事や勉強をする、という意味ではなく、

ということ。
同じ時間だけ働いても、優秀な人は人より何倍もの成果を出しています。
それを実現するための方法を語っちゃうよ、という本です。

はじめに、に書いてあることによるとそのための基本事項は
1. 自分が何に時間を使っているかを把握する
2. その時間でやることを把握する
3. メリハリを持つ

ということ。だそうです。
特にメリハリを持つために、集中した状態、やる気のある状態で物事に当たることが大事になってきます。
それをいかに作るか。それによって時間力の差が出てくる、のではないでしょうか。


まあ、あんましネタバレしすぎても著者に申し訳ないですしこの辺にしときますが、
仕事は投入した時間でなく、成果によって測るべき、という下りがあって、それには納得させられました。
フリーの人や、起業家にとっては当たり前ですけど、サラリーマンでこれを自然に意識するのは難しいよなー。
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by yusatoku | 2010-01-07 23:44 | 読書


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