2010年 02月 03日

いまどきの若者、多様化中?

今、テレビを見ながらこの文章を書いてるんですが、ニュースで
「若者たちの選択 広がる日本離れ」
っていう特集をやってます。
どうやら、若者が最初の就職先として、中国などの海外企業を選ぶことが増えてるんだそうで。給料は日本より少ないけど、経済成長著しい国で働けるし、国内は就職難だしで、メリットはあるそうです。

日本離れ、っていうと否定的なニュアンスを感じますけど、これっていいことじゃないんでしょうか。
どうせ国内では求人どんどん減ってるんだし、海外の企業で得るものも多いだろうし。
彼らが最終的に日本に帰ってくれば、その経験を生かしていい仕事ができるんじゃね?とか思います。
まあ、帰ってこない人も大勢いるでしょうがそれはそれでいいような気がします。

ってか、別の場所で「若者の海外旅行離れ」とか「パラダイス鎖国」とかいろいろ言ってた気がするんですけど。いったい若者は海外に行けばいいのか日本にいればいいのか、実際は海外に行く若者は増えているのか減っているのか。

ゆとり世代を通り越してさとり世代とか言われてみたり、いわゆる「最近の若者は」論はさまざまありますが、どうにも説得力ないというか、意義をあまり感じないです。

実際のところ、むしろ昔よりも「いい」若者が増えてる、と僕は思ってるんですけど。
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by yusatoku | 2010-02-03 23:42 | コラム


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