VSLに魅せられて

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2004年 12月 24日

第3弾!!

なんか思ったより楽しんでいただいているようで。
ありがたいことです。

まあ、コピペのストックはもう少しあるのでお付き合いください。




1週間会えなかった後のこと。
待ち合わせてたところで向こうから彼女が来て、そのまま抱きついてきた。
ずーっと顔をうずめて何言っても一言も喋んなくて、そのまま30秒後、
「充電完了~!」
だってさ。


彼女は同じ学校の仲の良い後輩だった。2月初旬の会話
彼女「バレンタインどんなチョコが欲しいですか?」
俺「何?くれんの?じゃあ一口で食べれるうまいやつ!」
彼女「なるほど。まあ、期待しないでくださいねw」
んで、2月14日
部活終わって彼女が俺を中庭に呼び出した。
彼女「先輩、約束どおりチョコ作ってきましたよ」
俺「マジ!?ありがと」
彼女「いえいえ。では、口を開けてください。あ、形悪いんで目は瞑ってくださいね」
俺は目を瞑って、口に入った物を食べた。うまかった。
俺「うまい!意外な才能だなw」
彼女「食べましたね!私が今年作ったチョコはこれだけなんですよ。責任とってくださいね!」
今も彼女はこんな感じですw


学校の帰り道。彼女と一緒に狭い田舎道を並んで歩いていた。
その日は朝から晴れで、傘を持ってる人は誰もいなかった。
でもおれは、前の日傘を学校に忘れていってたので
左手に傘を、右手に手提げ鞄を持っていた。
「ねえ何で傘持ってるの?」彼女は聞いてきた。
「あー昨日学校に忘れていったんだよ」「ふ~ん…」
しばらくの沈黙のあと「傘もってあげようか?」彼女が言った。
「いいよ別に…」「遠慮しなくていいってえー」
「いや、いいってば。女の子に物持たせるなんて最低じゃん笑」
その後、またしばらくの沈黙。日が沈みかけ、少し暗くなってきた。
「傘と鞄両手に持ってるって変だよ!」彼女は言った。
「なんで??片方の手に両方とも持つほうが変じゃね??」
またしばらくの沈黙。もうそろそろ家に着く。そんなとき。
彼女は唐突におれの傘をひったくった。おれは驚いて
「何?」と聞いた。無言で彼女は右手をそっとおれの左手に
からめた。
「手・・・繋ぎたかったんだ?」「・・・うん」
その日だけ、少し遠回して家に帰った。


高1の時です。
初めてできた彼女で手を繋ぐのに一ヶ月かかって、それからまた一ヶ月目…。
その日は部屋で手を繋いだままベッドで寝てました。(もちろんHなんてもっての他で、一緒に布団に入っても腕枕も無いしひっつく事すら無かった。)
二人で熟睡しているとオカンから洗濯物を入れといてくれと電話が。
一人自分だけ起き、隣にいる彼女に「洗濯入れてくるからちょっと待っててな」と言うと寝ぼけながら「うん」と返事。
寝顔があまりにも可愛いのと、自分自身が恥ずかしいので寝ている今なら…と思いキス…。とてもとても軽~いキスでした。
その後、ものすごいテンションで洗濯物入れてますた


観覧車にて
彼女「お願いがあるんだけど・・・」
おれ「なに?」
彼女「て・・・」
おれ「?」
彼女「て・・・繋いでいい?」
おれ「(黙って繋ぐ)」



おれ「俺もお願い、いい?」
彼女「なぁに?」
おれ「キスしたい」
彼女「・・・(うなづく)」

うん、青春。
ではまたお会いしましょう
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by yusatoku | 2004-12-24 22:59


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