2011年 06月 21日

タロット勉強中 その1

なんの気が向いてか、ふと図書館でタロットの本を借りてきて今読んでいるので内容を簡単にまとめておきます。何かに残しておかないとすぐ忘れちゃうし、タロットカードもなぜか持っているので、何か占ってもみたいですしね。
図書館の期限は今週末なので、それまでに時間があれば読んだだけ書いていきます。時間がなければアウト。なのでその2があるのかも、最後までいくのかも未定です。

1. 基本
タロットは大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の合計78枚で構成される。
大アルカナは「愚者」「女帝」「悪魔」・・・、などなど、1枚のカードに1枚のモチーフが描かれている。
一般的にタロット、というとこの大アルカナを思い浮かべる人が多いかも。
小アルカナはトランプのように「棒」「杯」「剣」「金貨」の4種のスートがそれぞれ14枚ずつで構成される。
14枚は、1~10までの数字と、王、女王、騎士、従者の4枚の人物札。

2. 大アルカナ概要
22枚の大アルカナに描かれるモチーフのタイトルは、セットによって多少異なるが、ここではそのうちの1つをとりあげる。
0. 愚者
I. 魔術師
II. 女教皇
III. 女帝
IV. 皇帝
V. 教皇
VI. 恋人
VII. 戦車
VIII. 正義
IX. 隠者
X. 運命の輪
XI. 力
XII. 吊された男
XIII. 死神
XIV. 節制
XV. 悪魔
XVI. 塔
XVII. 星
XVIII. 月
XIX. 太陽
XX. 審判
XXI. 世界

とりあえずここまで。
参考資料は
鏡リュウジ「タロット - こころの図象学」。
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by yusatoku | 2011-06-21 00:13


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