VSLに魅せられて

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2005年 01月 18日

ようやく判明

少し前から気になっている曲がありました。
有線でよくかかって、そのたびに気にはなるのに有線だから曲名がわからず、そのくせラジオやテレビではあまり聞かないので曲名も、歌ってるのが誰なのかもわかりませんでした。
なので、歌詞を一部分覚えてそれで検索をかけてみたら…発見。やったぜインターネット。
と、いった感じでようやく判明しました。
僕が探してたのはアンダーグラフの「ツバサ」という曲でした。

この曲、メロディーが好きで気になってたんですけど、これっていわゆる「カノン・コード」ですよね。それもわかりやすい。




カノン・コードっていうのは
C-G-Am-Em-F-C-F-G
というもの。まあ、記号でのっけても僕には読めないからわかんないんですが。

「パッヘルベルのカノン」は皆さんご存知だと思います。
んなもん聞いたことないよ、という人も絶対聞けばわかるはず。
超有名なクラシックです。
で、この曲に使われてるコード進行をカノン・コードというのですがこのコード、なにやら人の耳にすごく心地よく残るコードらしくって、現在の歌謡曲なんかにもよく使用されている、というわけなんです。
有名な例をいくつか挙げると
・愛は勝つ(KAN)
・TOMORROW(岡本真夜)
・クリスマスイブ(山下達郎)
・さくらんぼ(大塚愛)
etcetc.
本当にたくさんあるわけです。
壮観ですね。
しかもヒット曲盛りだくさん。
こんなに同じコードのヒット曲が並んでると作曲って楽な作業なのか?と勘違いしてしまいそうなくらいです。

実際、こんだけ並べられると今の音楽って何だという気にもなったりします。
あんだけたくさんミュージシャンなる人たちがいてたくさんの曲を作って、結局売れるのは300年以上も前から存在してる曲と同じコードなんて。
でも、それだけクラシックってのはすごいものなんですね。
っていうかパッヘルベルのカノンは凄い(これが結論)。


最後に参考サイトを
よもやまフェロモンさんの音楽を語る
カノンコードについて詳しく書いてあります。音楽も聞けるみたいです。
かまくらさんの過去ログから。(7月20日、7月21日参照)
音楽理論について述べられてます。っていうか僕の今日書いた事は大体ここのパクリのような気も。そのくせ向こうの方が深い。…むぅ。
と、いうわけで非常に面白い文です。
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by yusatoku | 2005-01-18 13:24 | 日記


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