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2012年 04月 23日

アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第4話感想

お話的にはここまでの4話で序盤戦終了、というところでしょうか。

重要そうな情報とか伏線とかが、人間ドラマの間にちょくちょく出てきてます。
というか密度高いです。



では、以下ネタバレで。







冒頭から過去シーン。5年前です。
この作品、前回のエンディングと話がつながってないことがよくありますねw
前回ラストでせっかくの新キャラ出現だったのに、とりあえず置いてけぼりです。
で、奏と翼の出会いっぽいものですが、思った以上に壮絶ですねー。
いきなり家族惨殺+薬物投与な奏の過去が凄まじいです。
元々才能がない人間が無茶をして戦う力を得る、というのは割と好きな描き方なのですが、
1話で先輩風ふかせてた奏がそういうキャラ、ってのは以外でした。

あと、シンフォギアで戦うことができるかどうかっててっきり100%才能で決まると思ってたんですけど、こうして後天的に付与できるんですね。
薬の副作用、というリスクはあるにせよ個人的にはいただけない。
そうだとすると逆になんで量産しないんだ!って疑問が出てきちゃうんですよね。
聖遺物の数が限られてるんだよ、って言われても、いつ死ぬかわからない戦いをしている人たちに交代要員がいないってのはあんまりにもしんどすぎますし。
と、ここまで書いて思ったんですけど、後半の「この学園は学費がびっくりするほど安い」って台詞がありましたね。
組み合わせて考えると、生徒全員が候補者!ってのもありそうです。
給食にまぎれて投薬!とかまではしていない…と思いますけどさすがに。


で、過去シーンが終わって戦闘→超必殺技→吐血して倒れる、とまでですが。
色んな情報が立て続けに出てきてあまり理解しきれませんでした。
とりあえず気づいたことは
- ネフシュタンの鎧は完全聖遺物で、2年前の事件時に奪われていた
- 敵はノイズを使役しているっぽい
ということから、2年前のライブ自体が完全聖遺物を作り出す実験で、そこを狙われて襲われたってことでほぼ確定と思ってよいかと。
(追記:このへん完全に勘違いしてました。ネフシュタンの鎧は元々完全聖遺物なのですね。じゃあまだ2年前のライブがなんだったのかはわからずな模様です)
後で内通者云々の話があるので、どうもノイズはある程度コントロールできる上にそれを使っている勢力(どこかの国の政府か)があるみたいです。

そうそう。内通者についてですが。
自分的予想では、本命緒川さん(翼のマネージャー)、対抗櫻井女史、ってとこでしょうか。
弦十郎のおっさんはなんとなくないかなー、と思ってます。勘ですが。

で、後半の人間ドラマあれこれ。
さすがに響が翼について語るとか、しかも付き合いはずっと長いスタッフに向かって、ってのはないわー、とか思ったりもしましたが、結局はちゃんと自分の身の丈のところに戻ったのでよかったです。

うんうん。頑張れよーとか思ってたら直後のシーンから
EDテーマに合わせて修行とか始めてて盛大に吹いたww
木陰から見守る幼馴染とか、なんか豪鬼っぽいコーチとか、突っ込みどころは満載。
これも人を選ぶ要因になりそうだけど、個人的には面白いと感じるのでOKです。いいぞもっとやれ。

記事の頭にもかいたように、多分ここまでで序盤の一段落、ってところなんでしょう。
ひと通りの材料は出揃ったみたいですし。
あとはこれを、どう料理してくんでしょうね。

楽しみに先を進みたいと思います。
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by yusatoku | 2012-04-23 22:37 | レビュー


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