VSLに魅せられて

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2012年 04月 24日

アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第5話感想

ちょっと設定とか一部聞き流してたので、2話と3話のその辺のシーンを見なおしてみました。


・・・・・、すげー勘違いしてますね自分。どう勘違いしてたかは、5話の内容にからんでくるのでまとめて。



ネタバレ含みますよーーーー











5話タイトルが「なお昏き深淵の底から」、政府の施設の名前が「記憶の遺跡」とか、どんどん金子節が強く出てきてますねー。

本編は黒幕っぽい人が出てきてたり、内通者がほぼ確定になってたりと、色々話が動いている…のですが、まだまだ伏線を積み重ねているっぽいです。

自分の勘違いは、完全聖遺物について。
あれは
1. 起動に一定以上のシンフォニックゲインなるものが必要
2. 一度起動すれば一般人でも使用可能
なものなのですね。つまり2年前のライブは完全聖遺物の起動実験で、成功はしたけどその成果の鎧は奪われていたものだった、と。
ようやく、ようやくちゃんとわかりました。

あと、どうも確定っぽい内通者の人ですが、声優さん的にクリスにおしおきしてた黒幕とイコールなのですね。全く全然気づきませんでした。
彼女が鎧を持っており、さらにもうひとつの完全聖遺物、ソロモンの杖も起動済みで持っているのであれば、とりあえずラスボスの第1候補っぽいです。

今回の彼女の行動、ちょっとよくわかんなかったんですが、まとめてると
政府からの命令をすり替えて、デュランダルの移動計画を立て、
移送中に襲撃し、デュランダルを奪取するのが目的だった、んでしょうか。
響によってデュランダルが起動したこと自体は計算外だったと思いますが、響にその素質がある事自体は知っていたっぽい(前回拉致しようとしてたし)ので、想定内っぽいです。
つまり、黒幕の人は複数の完全聖遺物の起動、及びその所持?を画策している模様。その先に何を見ているかは現時点ではわからないですが。

と、考えてみたら予想以上に綺麗に筋が通るストーリーが通ってびっくり、なのですが。
何も考えなくてみても響の修行の成果を見せる戦闘→暴走の流れだけで楽しめるってのに、これだけ緻密なストーリー展開してたとか、なんなんですかこれ。すごいプロットしてますねこれ。

とまあ、これまでの自分の理解力不足が明らかになった5話でしたがそこはそれ。ネット配信だと何度も見直せますし。これからもちょこちょこ見直しつつ、丁寧に見ていければとおもいます。
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by yusatoku | 2012-04-24 22:57 | レビュー


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