2005年 03月 01日

2月本のまとめ

色々書いてたけど書いてる途中で2回消えたので簡単に。



魔法遣いに大切なこと〈1〉夏と空と少女の思い出
枯野 瑛 山田 典枝 / 富士見書房
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古本屋でみっけてなんとなく購入。ノスタルジックな感じがしてすらっと読めました。

0の殺人
我孫子 武丸 / 講談社
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これもブックオフで購入。ただ謎解きチックなミステリが読みたかったので、そういう内容で満足。冒頭に4人の容疑者リストがかかれててご親切にも「この4人のうちだれかが犯人ですよ」ってなってるのに真相を見抜けず。無念。

ちーちゃんは悠久の向こう
日日日 / 新風舎
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これ、すごい。なんていったらいいんだろ。淡々と壊れた日常が書かれていたり、主人公やちーちゃんがちょっと変わってるようでわりかし普通なメンタリティだったり、幽霊がどうとか言ってるわりにその要素はそんなになかったり。どっかで「黒乙一と西尾維新と恩田陸を足して円周率で割った感じ」と書かれていたけどうまい表現だと思う。自分的には乙一よりにみえたけど、文章を書く力は下手すれば乙一より上かも。こんな不思議な作品書いといてほかにもまだまだ受賞作があるなんて反則だ、とか思ったり。他のも読もう。

ディバイデッド・フロント (3)
高瀬 彼方 / 角川書店
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昨日買って一気読み。まあ、実は発売日今日なんですけど。

高瀬彼方という作家が僕は大好きなので文句なんかでようはずもなく素晴しい。ただひたすら素晴しい(コメント放棄)



和風wizardry純情派
web小説です。
中毒性がすごく高い。かなりの分量があったのに結構アッという間に読んでしまいました。
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by yusatoku | 2005-03-01 18:24 | 読書


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