2004年 09月 28日

おかげさまで

ちょくちょくメールも来て、少しずつですがアドレス帳も復旧してきています。
ありがとうございます。

お礼代わりといってはなんですが小噺を一つ。
先日、友達と二人で遊んでいたときのこと。
ふとしたきっかけで、「犬鳴峠に行ってみようか」ということになりまして。




犬鳴峠はいわずと知れた全国有数の心霊スポット。
二人ともまだ行ったことがなかったので詳しい場所を知っておいてもいいんじゃないか、みたいなノリで出かけたんです。
で、友達によると「旧犬鳴トンネル」というのが真にヤバイ場所で、そこは手前の道路から封鎖されてるとのこと。
じゃあ、封鎖されてる所を探そう、ってことでまずは地図を見ながら犬鳴峠へ。
まずは普通に峠を車で走ってみる。スピードは出せるし、風は感じるしでなかなか楽しい。
「気持ちいー!、超気持ちいい」
とか呑気なことを言ったりしてるうちに、気がつくと道がなだらかになって、温泉の看板なんかがちらほら。
「通り過ぎたみたいやね」
「んじゃあ、引き返してみようか。で、今度はそれらしい道があったら行ってみようよ」
で、Uターン。
そしてしばらく引き返してると、「←登山口」みたいなことを書いてある看板を発見。そこから脇道に入ってしばらくするとなんと封鎖されている道路があったではありませんか!!
早速車を降りました。
で、歩いて行ってみる。
そこは川に沿った道で、所々に「放流時は水かさが増すので注意」とかの看板があったり。どうやらダムが近いみたいです。
ふと携帯を開けてみると圏外。まあしゃあないかー。山だし、FOMAだし。
道の脇に地蔵があってそれがある建物もボロボロなのに何故か花が花瓶にさしてあったり(道は封鎖されてます)、山の上を通る車の音が不気味なうなり声をあげたり、なかなかに怖い雰囲気です。
それでもこの先にトンネルがあるはず、と信じて歩いていたのですが、しばらく歩くと行き止まり。目の前にはダムが。
あらら。どうやらただのダムへの道が封鎖されてて、俺らはそれを怖がりながらあるいていただけなのね。
「何だー」
「でもこの道、結構怖いね。これだけでも肝試しとかに使えそう」
で、また車へ。旧トンネルは見つけられませんでしたが、あやしい所はまだいくつもあったし、それら全て調べていくのも面倒なので、今日はもう帰ることに。
帰り道にコンビニによって、ほっと一息。
メールでもきてないかなー、と思って携帯開けたら。
画面真っ黒でした。
もうびっくり。いやね、最初はただの電池切れかと思ったんよ。でもね、なんかサブディスプレイが不気味な光り方をして。
あせる俺。バッテリー抜いてまたいれたり、ひたすら電源ボタン押すも効果なし。
携帯完全沈黙。
で、その後は何をやっても効果なし、ということでDocomoショップに持っていって交換してもらいましたとさ。

結局、こんな長話をしてなにが言いたかったのかというと、俺の携帯は呪われましたってことだけなんですけどね。
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by yusatoku | 2004-09-28 18:46


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