VSLに魅せられて

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2006年 06月 25日

特定事項の記事に対する著者の姿勢についての覚書

さっきのエントリーで書こうかどうか迷ったことについて。
意味不明に真面目に書いてしまったです。



別に大したことではなく、とあるPVの紹介をしようと思ったんですよ。ELTの「また あした」って曲の。
YouTubeで見れちゃったりもします。
で、ここに出てくる持田香織がかわいーとか、こいつら幸せそうで羨ましいんじゃー、俺だって寂しいんじゃー、とか書こうと思ったんですね。実際PVのラストの方の演出とかよくって、幸せな風景、ってのが上手に出てる素敵なPVだと思います。

で、それを書こうと思ったあたりでちょっと何かがストップをかけたんですね。
「こんなこと書いちゃったら痛々しすぎないか?自分」って思っちゃって。要は「俺だって寂しいんじゃー」のあたりですね。まあ実際のとこ、自分的にははそれ程感情を込めてるわけでもないんですけど、ここだけ読んだら凄い追い詰められてる人になっちゃいそうで、なんとなく書くのやめてみました。

自分的にはいいんですよ。別に言うほどのダメージをPVから受けたわけではないし。
でも、自分で思ってるよりずっとこういうネタ(寂しいぞー、とかっての)は反応に困るのかなー、とちょっと考え自粛しちゃったわけです。

だって言ってみりゃ自虐ネタなわけですしね。反応しやすいわけはないですか。そっか。当たり前ですね。聞き手にとってみたら「慰めの言葉が欲しいのミエミエ」ってなもんでしょうか。いや別にそんなもの実際は要らないし一応切実には見えないように言ってる・・・つもりはあるのですが、それでもそんなネタ出さないに越したことはないのでしょうかね。
ふむ。なんか自分で書いてて納得してきちゃいました。
ちょっとそこら辺もう少し考えてフィードバックしてこうかなと思います。
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by yusatoku | 2006-06-25 23:13


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