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カテゴリ:ひと言( 4 )


2010年 02月 24日

何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ!

現在、プロフィールのとこに書いてあるせりふについて。

何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ!

元ネタは少年ジャンプで連載して、そして打ち切られた漫画の中の台詞です。
僕はその漫画は読んでなかったんですが、この台詞は漫画以上に流行っちゃったみたいで、何度か見ているうちに妙に気に入ってしまったので使ってみました。

たまに、人の悪口とか文句ばっかり言ってばっかな人とか、自分にしてもそういうことを言いたくなったりしますけど、ポジティブな、好きなもののことについて語ったり、周りを褒めたりしたいものです。


どうも最近、『ポジティブにいこう』ということを多く考えてしまっているようです。
こういう台詞を無意識のうちにでも選んでる、ってことは何かネガティブな意識にでもとらわれてるんでしょうかね、自分。

もともと楽天的な思考をしてるつもりなんですけど。

もっとも、その楽天的な考えを支えているのも
「嫌なことがあっても寝ておきたら忘れてる」
と、いうトリ頭なおかげだったり。
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by yusatoku | 2010-02-24 21:28 | ひと言
2010年 02月 15日

せりふ解説

ちょっと前のことですが、横の柱に書いてた一言を変更しました。
前に書いてた言葉はこれ。

深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているのだ

これ、何の言葉?とか聞かれたりもしたので簡単に元ネタ解説をしてみます。
この言葉は、ドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェがその著書「善悪の彼岸」の中に残した一節です。

正式には
「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
というもの。

自分解釈なので間違っているかもしれませんが、
ここでいう「怪物」というものは世に言う「悪」とされるもの。
「悪」をあまり執拗に見つめると悪に引きずり込まれてしまうよ、という意味です。

悪とは何なのか、どのような行い、どのような考えが「悪」で、そうでないものとの違いは何か、といったことを突き詰めて考えていくと、次第に考えている自分が悪に染まっていく、と。
怖いですね。

僕がその言葉を掲載してた意図としては、ポジティブシンキングしたいから、というのがあります。
つまり、あまり反省とかしすぎて自分のエゴとか間違っているところとかを見つめすぎてしまうと、その暗い考えに引っ張られてますます暗くなったりエゴが強調されてしまうんじゃないかな、とか思ったんですね。
「深淵」を覗くのはほどほどにして、もっと明るいものに目を向けていきたいものです。

参考サイトを貼り付けておきますので、もっと知りたい方はそっちも読んでみてください。

参考サイト
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by yusatoku | 2010-02-15 22:47 | ひと言
2010年 02月 14日

上から見るか、下から見るか

今日見つけた一言。

森永卓郎 「新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 (知恵の森文庫) 」巻末に掲載されている玄田有史による「解説」から。

勝ち組はよく、人生に必要なのは夢だ、と語る。しかし、夢を持てと気楽に語る人の残酷さを、私は好きになれない。

ネタ元はこのブログ。

夢を持て、と言われるのが残酷だとまでは思いませんが、夢を持つのは簡単ではないと思います。
一瞬「夢を持つのが難しい時代なのかな」とも思ったけど、実は「夢を持つべき」という価値観が当たり前である時代のほうが歴史的には珍しいのではないでしょうか。
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by yusatoku | 2010-02-14 22:23 | ひと言
2009年 10月 26日

山本五十六追記

山本五十六の言葉は、昨日書いただけじゃなく、

「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
「苦しいこともあるだろう 言い度いこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣き度いこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である」

までだそうです。ソースはwikipedia。
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by yusatoku | 2009-10-26 23:57 | ひと言