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2009年 12月 31日

一年おつかれさまでした

大晦日です。

ここ数日友達と「どんな一年だった?」みたいな話をするんですが、あっと言う間の一年すぎて特に印象が残ってない、ということに気付きました。
そこそこイベントはあったり、チャレンジましたはずなんですが。年をとったせいでしょうかねー。

今年の抱負は「しっかりする」だったんですが曖昧な抱負だったせいで達成できたかよくわかんないです。努力はしたのでよしとはしておきますが、来年はもっと具体的な目標も用意しとこうと思います。
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by yusatoku | 2009-12-31 23:20 | 携帯
2009年 12月 30日

帰省中

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地元の友達と遊び回ってますが、さすがに福岡を離れて3年ともなると至るところに自分のいたころとの違いが見られます。
特に今回は人間の変化が大きい。
結婚してる人がいたり、仕事をバリバリやってる人がいたり、仕事探してる人がいたり。
みんなそれぞれ自分の時間を進んで行ってますねー。
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by yusatoku | 2009-12-30 10:50 | 携帯
2009年 12月 23日

携帯を変えてみました

前の携帯を買ってからもう3年近くが立って、押しても反応しないボタンとかが出てくるなど大分ガタも目立ってきてたので携帯の機種を変更してみました。

あくまで機種変でキャリアはドコモのままなんですが、おかげで携帯の本体代が高いですね。どれもこれも3~6万円くらいしやがります。
正直今回は性能とかどうでもいいので一番安い価格帯からかったんですが、割引加えてそれでも3万するとか、ちょっとあんまりな価格設定です。
携帯電話の持ってる機能を考えると、それくらいの価格するのは当たり前、ってかむしろ安いじゃないかくらいのハズなんですが全然自分の意識が納得しません。

多分携帯はもう生活必需品になってるからなんだと思うんですけどね。
趣味のものみたいな「あったら楽しいもの」は高くても納得してお金払うんですけど、生活必需品とかの「ないと困るもの」だとできるだけ低価格で抑えたい、と思ってしまいます。
値段の高い最新機種を買ったところで、何ができるようになるのかイマイチわかんないですし。
その点iphoneはうまくやってますよね。あれは確実に「あったら楽しいもの」だと思います。

ちなみに新機種はP-03A。ちょうど1年前に発売された機種みたいです。
料金プランの最適化も行って、今までより通話もメールも増やせる、はずですので頑張って活用していこうと思います。
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by yusatoku | 2009-12-23 23:54 | 日記
2009年 12月 16日

どこを削るか、それが問題だ

朝日新聞の社内広告。

「赤字八百兆円。
子どものツケで、
酒を飲んでいる
親みたい
じゃないか。」

正直、
おまえが言うのか。

とか思ったり。
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by yusatoku | 2009-12-16 23:03 | 携帯
2009年 12月 02日

お米ってなんだ。

読んだ本の一部を「おすすめ」という形でmixi上で公開してるのですが、それを見た古い知り合いから
「難しい本ばかり読んでないでお米食べろ」
とメッセージをもらいました。


ちがうんだ。違うんだよ。
難しくない本も読んでる、というより難しくない本の方がたくさん読んでるんだよ。
でも恥ずかしいから載せたくないんだよ。。。

ライトノベル10冊一気読みとかやってるもんな。
これはmixiで公開したいもんではないよ・・・。

一応ブクログにはそれも含めて読んだ本全部載せてるのですが、それでも実は完全ではないのです。
なぜなら、読んだ漫画は載せてないから。

そこまで含めると、恥ずかしさのあまり転げ回りそうなので公開はしない方向で。
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by yusatoku | 2009-12-02 23:27 | 日記
2009年 12月 01日

誰もがみんな抵抗勢力

国会が大分白熱してますね。
国会を延長するとかしないとか、円高対策をするとかしないとか、首相が脱税したとかしないとか。
中には洒落にならない大問題もありますが、以前よりも「まともな」政治ニュースが増えて、政治に関する関心が高まったり議論が起こること自体はいいことだと思います。
それだけでも政権交代の価値はあったと思います。
このままだと当分民主党政権続きそうですけど、長期間の固定化はしないでほしいな、とちょっと気の早いことも思ったりします。

あと、事業仕分けも大きな反響呼んでますね。
前に触れたスパコンの他にも、やれ漢方が全滅するだの、スポーツ振興が廃れるだの、批判もたくさん出てきてます。

その辺を眺めて思うのは、やっぱり予算を削るのは大変だよなー、ということ。
今回の仕分けって、どんなに頑張っても10兆円とかは削れないんですよね。
せいぜい4~5億くらい。
しかも今回仕分けの対象になってる事業って、あらかじめ財務省が目をつけておいた「無駄の多い」事業。

元々「無駄が多い」と見られていた事業を、国家予算の1%とかの範囲で削減する。
それでこれだけ異論が巻き起こるんだから、財政を健全化するためにはあとどれだけの悲鳴が飛び交えばいいのか、ちょっと気が遠くなります。

簡単に「無駄だ、削れ」って言ってても、こと自分の身の回りのことについては「日本の将来のために必要」と。
個人的には公共事業とか、社会保障費とかはもっと削っていいと思ってるけど、これも自分がそれと関係のない立場にいるから言えてるんでしょうか。

こうした関係者がいわゆる抵抗勢力になるんでしょうが、その抵抗を振り切って強権を振りかざせる環境は、今の日本にはない気がします。

うーん。暗いですね。なんとかする方法も、考えておきたいものです。
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by yusatoku | 2009-12-01 23:15 | 日記