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2012年 06月 27日

カメラ視察めも

帰り道に家電量販店に寄り道して、カメラを見てきたのでそのメモを残しておきます。

なんでカメラかというと、これまでに使ってきたカメラが少し前に壊れてしまったので、次のを探しているのです。
対象はミラーレス一眼カメラor一眼レフカメラ。
せっかく買い換えるなら、という心理ですねここは。
正直コンパクトカメラさえ使いこなせていたとはいえないのですが、ここはそれ、自分のスキルアップに期待したり、高いカメラならオートでもいい写真がとれると信じての投資、ということにしておきます。

今回の着眼点、というか自分のポイントは「操作性」。
オートで簡単に写真が取れるのは当たり前として、
マニュアルで撮影する際にいじるしぼり値だのシャッタースピードだのを簡単に操作できることが条件です。
正直、この条件で大半のコンパクトデジカメは脱落するんですよね、画質以前に。

と、いいつつ今回触って個人的にトップだったのは
・リコー GXR シリーズ
でした。いきなりコンパクトデジカメ。
操作簡単。直感的になにができるかわかる。ディスプレイに表示される情報も必要なものだし、コンパクトなわりに持った感触もよい。
電子ジャイロとかはない・・・と思うのですが、それでもこのサイズでこの操作性はアリかな、と思いました。
ただ、お値段がネック。下手なミラーレス一眼よりも高い。しかもレンズ+センサの単位でパーツ交換するため、他のカメラとの互換が一切ない。拡張に勇気がいります。
なので、気に入ったには気に入ったんですけど、勇気は非常に必要そうです。


次。
・ソニー αシリーズ
ミラーレスの方は個人的にデザインが気に食わないので却下。でも一眼レフの方のデザインは好きなんですよね。操作は説明書なしでも簡単にわかるし、動作も軽快。グリップとかがちゃんとしてて持ちやすい、とわりと優秀です。
お値段はエントリー機で6万ちょいくらい。正直一眼レフを買う予算は考えてなかったので、これでも高く感じます。でも一眼レフを買うならこれかな。

・Olympus PEN
さすがというか、しっかり作ってある、ダイアルが2つあって操作は簡単にできそう。
ただ、これもやや高い印象がある。あと、機械部品の質があまり高くない印象を受けました。
自分は機械の使い方が荒いので、速攻壊してしまいそうなのが少し怖いかな。

・Panasonic Lumix GX1
正直これが事前候補No1だったのですが、上記カメラを見たあとだと少し見劣りがしました。グリップとかもこのクラスにしてはちゃんと作ってあるのですが、リコーGXRがあの形にしてはびっくりするほどしっかり持てるので、それと比べちゃうとどうしても、という。
強みは超絶に親切なナビゲーション。メニュー画面が親切すぎて、操作したい時に押すボタンに迷いません。
これはエライ。
あと、なぜか異様なまでに値崩れしてて、本体3万円台、Wレンズキットで買っても約6万円というのはすごいと思いました。

とまあ、こんな感じ。
他にもNikonとかCANONとかもみたんですけど、CANONは操作がわかりづらかったのと、個人的になんとなく敬遠しているので却下。Nikonはよかったけどソニーαを気に入ってしまったのでそっちより何がいいのかわからなかった、というところ。おそらく画質とかは違うのでしょうが自分にそこを見抜く自信はないのです。
店内をグルグル、色々見てはみたけど、迷いが増えて結論は今回は出せませんでした。
上で挙げたカメラ、パナソニックのGX1以外はどれも5万以上というかなりのお値段するので、ちゃんと考えてから決めようかと思います。


価格コム見てこよ~。
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by yusatoku | 2012-06-27 23:40 | 日記
2012年 06月 23日

音楽、聞くのは好きですよ

音楽業界Disるのはいいけど、音楽自体は好きなのでちょっと音楽聞いた話を。
CDをレンタルして聞くときは5枚で1000円、みたいなセット料金があるのでまとめてレンタルしています。
最近はその内の1枚か2枚は、「名前は知ってるけど曲は聞いたことない」人の音楽を借りることが多いです。

ロックだとかハウスだとか、ジャンルくらいはジャケットからわかりますけど、それ以上はなにも知らずに聞いてみるので、普通に探したんじゃたどり着けないような人たちの音楽が聞けて結構楽しいです。
というか、案外自分の好みにあたることが多いんですよね、これ。

最近こんな具合で、曲を一曲も知らずにレンタルしてみた中での好みは
SEKAI NO OWARI 。いやまあ、有名なんでしょうけど、自分は名前だけ聞いてた状態でしたが、聞いてみたら意外に明るくさわやかなサウンドにハマって、移動中によく聞いてます。
爽やかな声と音楽なのに、歌詞がやたら重たいのも意外性ある感じですよね。

ま、レンタルなので大したお金は落としていないのですが、こんな感じでちょくちょく音楽を聞いて、自分の好みを見つけていけたらなーと思います。
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by yusatoku | 2012-06-23 03:40 | 日記
2012年 06月 20日

青い鳥はもういない

音楽ファイルなどを対象とした、ファイルのダウンロード違法化の法案が通ったらしいのでちょっと書いておきます。
挙げようと思えばこの法律の問題点や筋の悪さは山ほど挙げられますけどとりあえずそこは置いといて、気になったのはビジネスの話。

真面目な話、この法案を推進してた音楽業界の人たちはこれから先、どうやって音楽市場を広げていこうと思っているのでしょう。
法律が施行され、彼らの思惑通りに音楽ファイルのダウンロードが減ったとしましょう。
そのあと音楽業界の人はちゃんと儲けることができるの?

まずCDの売り上げが復活するはず、と考えるのは愚の骨頂。今時CD音源の曲を「CDで」聞いている人ってどれだけいるんでしょう?僕はかろうじてCDプレイヤー持ってますけど起動は数ヶ月に一回ですよ。
CDを買うことがあっても、即リッピングして、携帯音楽プレーヤーで聞いてます。
そんなリッピングを封じておいて、CDだけ買えってのは無茶な話です。
一応CDの暗号化をしていなければリッピングは合法、なんですけどどこんな法律を通す以上、音楽業界の人は暗号化したくてたまらないんでしょう。そう解釈しました。

着うたフル、みたいなDRMで固めたDL販売で稼ぎたい、という意図はあるんでしょうけど、ネットでDL販売ってどうしても見たい人が見るもので、今売れている人たちはいいとしても若手が育たないんじゃないの、って気もします。それ以前に単価が高いので、iTunesあたりの洋楽に根こそぎやられる可能性は結構高いと考えていますが。

あとはライブとかでしょうか。
個人的にはこれが一番いいんじゃないの、って気もしますけど、これも上と同じく露出の問題がつきまといます。知らない音楽を聞くのにお金を払う人なんてほんのひとにぎり。

露出はまあ、テレビとラジオにおまかせで、それも一定の効果はちゃんとあるんでしょうけど、これまでと同じやり方で業界自体の拡大なんてできるの?と疑問符が付きます。ダウンロードの制限ってことはネット利用の制限ってことで、ネットに上で音楽を流通させることなく音楽を皆にしらしめる、って可能なんでしょうか?


いずにしても、ここに書いた程度じゃ業界自体の発展にはならないと思います。
もう少し考えないと、本当に現在の音楽業界は滅んじゃうじゃないの?
とか思うわけです。
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by yusatoku | 2012-06-20 22:29 | 日記